あの夏に託された言葉 さよなら

無事にNATSUMENのCD捕獲して爆音でぶっ放してます。そしたら隣の部屋から弟が飛び出て来て「なんじゃこりゃ〜」的なことを言って驚いてました。ジャンル何?って聞かれてもわかりませんよ。とにかくカッコイイ。なんだかんだでNatsunoMujinaが1番好きっぽい俺はBOaTの影を引きずりすぎてます。
思えば去年はジャンルレスに聴き漁って一気に音楽の幅が拡がった年でして、その要因のひとつにコテコテのナニワ戎橋に突如出現した大っきいTSUTAYAが挙げられるわけです。ここはレンタル全商品が試聴可なので、ひたすら「ア」行から順にジャケやらバンド名やら何か引っかかるものを試聴しまくってた。暇を見つけては3時間とかまとめてどっぷりと。流行のギターロック系とかつい最近まで微妙に品揃え悪かったくせに、普通のレンタル店にはまずないようなマニアックなのがあったりして今振り返ると面白い。エレクトロニカにはまるきっかけのChildisc周辺やクラブものも揃ってたり、今や入手困難なCDもちゃっかり置いてあったりする。
自分が知らなかった世界を数多く発掘していく中、春頃にBOaTにようやく出会えた。FRUITS☆LeeからROROまでちゃんとアルバムをコンプリートしてるここのTSUTAYAはほんまにGJなのですよ。
さらにミラクルなのは、同じフロアの隅っこにある中古CDコーナーで、廃盤のため入手困難で高額取引されたりしてる超名盤ROROを522円という破格のお値段でゲットしたことでしょう。見つけた瞬間、CDを持つ手を震わせながら人生の勝ち組宣言を高らかにしたことを覚えています。

そう、この記事を書いてるキッカケは、さっきサイフの整理をしていてその時のレシートが出てきたからだったりします。いやー良かった良かった。それにしても最近気付いたんですが(遅い。)地味にBOaT、NATSUMEN大人気やねー。わー。リスナー側が過剰に盛り上げて、3月のアルバム以降も積極的に音源リリースさせるように仕向ければいいと思います。よ。